「記憶」というもの

今、すばるの母は、エスパーに近づいている。


今日の出来事は、先ほどのエントリーに綴ったとおり。



熱が下がりきっていないうちに、実家から帰宅したすばるは、確認のため、電話をしてみた。


実家に残り、夕食を共にした姉の話では・・・・・



19時近くに目覚めた母は、

またもや、記憶を失くしていたのだった。

覚えていないのは、

MRI検査を受けたこと。

一緒に回転寿司を食べた事。

その後、高熱を出した事。






・・・・目が点・・・






今日の出来事が、全て記憶に残らなかったのだった。




結局、

姉、父、母の三人で、和やかに夕食をとり、

熱は、平熱の5度8分まで下がっていたとのこと。




姉と電話で話しながら、ふと、思う。




母は、嫌な記憶を残す事を止めてしまえるのではないか?!


これはもう、

特殊能力に目覚めたのだと決めてしまおう。


母は、限りなくエスパーに近づいている。

忘れるために高熱を出す事が必要なくなれば、

完全にエスパーである。

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