テーマ:読書

「狼と香辛料」

いつぞや、rikkyさんからいただいたコメントで、 「すばるが読みそうな本」と教えていただき、 探してみるまでも無く、どど~んと平積みされていましたので、 またもや、オトナ買いしてしまいました 今のところ、この8冊で全部らしい。 神話好きなすばるにとっては、キャラクタ…
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♪ある晴れた日のこと~♪

お久しぶりになります・・・ すばるは、PCから遠ざかっている時に、何をしているか。 と、言うと、もっぱら本を読むことに気持ちが向いている訳です。 ここのところ、 「相棒」朝日文庫の3冊+1冊 「警視庁ふたりだけの特命係」「season1」「season2」「鑑識・米沢の事件簿」を…
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「言いまつがい」

気分転換に、すご~く、おススメの一冊 「言いまつがい」 監修 糸井重里  編 ぼぼ日刊イトイ新聞 (新潮文庫) 表紙からして、何か、期待していいかなと思わせられる。 会話の中で、ごく普通に話した言葉が、間違っていると・・・・・ 特に、場が真面目な席であったり、相手…
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オズの魔法使い♪

子供のころに、学校の図書室で、夢中になった本がある。 「オズの魔法使い」 読んだ事がある方も、きっと、多いと思う。 どうして、こんなに印象に残ったんだろう・・・・・・ 私が図書室の常連になったきっかけは 本棚で見つけた「ギリシャ神話」のシリーズだった。 ・・・・・思えば…
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この春の映画「蟲師」と言う話は、有名な作品なんだろうか? テレビCMで、銀髪のオダギリジョーが出てたけど。 実は、民話、妖怪モノに、結構そそられてしまう私。 陰陽師とか里見八犬伝とか、ゲゲゲのきたろうね~ ほんの予告をかすめ見ただけで、ちょっと、くすぐられてしまいました。 でも、この時期、映画館に行くのは、ムリ。 …
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手紙

「手紙」 東野圭吾 文春文庫 帯を見て、「白夜行」と同じ、山田孝之さんが、映画で主演したのかぁ。と、今頃気が付く私。 やっぱり、読みながら、こんなに考え込ませてくれる作品は、東野さんが、一番だわ~☆…と、感心してしまう。 毎日、毎日、新しい悲惨なニュースが伝わって来ます。 その一つ一つの事件の「部外者」でいら…
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花散る頃の殺人

「花散る頃の殺人」 乃南アサ 新潮文庫 しばらく、東野圭吾作品を続けて読んでいましたが、 その後、気に入っているのが、乃南アサ作品。 乃南アサ作品で最初に読んだのは「凍える牙」でした。 仕事を始めた頃、本屋さんで物色中に 「・・・おぉ、・・・・犬かぁ・・・!!」 と。 何となく犬対策を頭から離せない時期だっ…
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トリツカレ男

「トリツカレ男」 いしいしんじ  新潮文庫 寝転んでいるだけの生活は、時間ならたっぷり、使い放題なので、 もっぱら、読書三昧です(^-^;! 表紙の絵と、題名と、本の薄さにひかれて手にとったこの本。 当たりです(^o^)! とってもピュアな恋の物語。 男の人の、語り口調で進んでいく文章。 あっと言う…
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「椿山課長の七日間」

久しぶりの読書。 「椿山課長の七日間」 浅田次郎 朝日文庫。 もうすぐ映画が封切りになりますねぇ。 帯の写真で、西田敏行・伊藤美咲のキャスティング、頭の中に浮かべつつ一気に読みました。 おかしくて、切なくて、あたたかくて、深い。 人と人との係わりは、一人一人の複雑な「事情」の上で成り立っている。 「愛情」も「…
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「エイジ」

「エイジ」 重松清 新潮文庫 中学2年生の少年。 一番「危ない時期」といわれる、2学期のできごと。 少年犯罪が連続して起こった時期、1998年から新聞に連載されていた作品らしい。 エイジは、通り魔犯人などではなく、ただ、犯人の少年と同じクラス、後ろの席だった。 暖かい家庭に育ち「キレル」ことなど考えられない環境にいる・…
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「鳥人計画」

「鳥人計画」 東野圭吾 角川文庫 また、選んでしまった、東野圭吾作品。 今日は、久しぶりに夏らしくなった午後。 あつくなりそう・・・ と、おもったら、涼しげなこの表紙に惹かれてしまったわ~。 「鳥人」=「スキージャンパー」。 1994年が初版。 その後、1998年のジャンプ団体で、あの、原田選手の涙…
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「日本以外全部沈没」

「日本以外全部沈没」 筒井康隆 角川文庫 小松左京の「日本沈没」が、映画でリメイクされましたね~。 特撮の威力が思い切り発揮されているらしいです。 映画がリメイクされると、無性に、旧作品を見たくなるのは歳のせい(^-^;)? 「ポセイドンアドベンチャー」や、「戦国自衛隊」。 映画リメイクじゃないけれど、薬師丸ひろこ…
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「症例A」

「症例A」 多島斗志之 角川文庫 「精神科医」の世界は、私にとって「暗黒」。 全く無知の領域です。 でも、「空中ブランコ」や「インザプール」の奥田作品。「変身」の東野作品。今まで読んだ印象に残った本の中に「精神科医」は、よく登場します。 で、今回はズバリ精神科医の話。 医療なのか、哲学なのか、自己犠牲なのか・・…
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「“It”と呼ばれた子」幼年期

「“It”と呼ばれた子」幼年期 ディヴ・ペルザー ヴィレッジブックス ソニー・マガジンズ 本屋さんの棚で、何度も何度も目についた。 そのたびに、手にとっては、そのたびに、そっと戻していた。 私にとっては、読むための心構えが必要だと感じてしまう本だった。 筆者 ディヴ・ペルザー氏の体験記録です。 私は母親だから、…
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「しゃばけ」「ぬしさまへ」

「しゃばけ」 「ぬしさまへ」 共に 畠中恵 新潮社文庫 日本昔話大人編江戸時代劇推理帖。 おもしろかった♪ 何かと言うと気を失ったり、熱を出したり、死にかけたりと、ものすごく虚弱体質な「大店の若旦那」が主人公。 取り巻く人間達は、超過保護、超超甘やかし。 でも、結構複雑な事情を抱えた、体力無しの若旦那の、めっぽう…
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「レイクサイド」

「レイクサイド」 東野圭吾 文春文庫 また、東野圭吾を選んでしまったわ~。 今回の作品は、「狂気」。 中学受験を控えた子供達を持つ、親達。 子供の幸せを、歪んだな愛情と、教育でつかませようとする。 目標のために、一度狂ってしまった道は、複雑な殺人事件と、その隠匿となって、さらに深みへはまっていく。 あいかわら…
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「うつくしい子ども」

「うつくしい子ども」 石田衣良 文春文庫 9歳の少女の殺人事件。 13歳の少年の犯行。 1つ年上の兄「ぼく」は、弟の心の闇を理解しようと、ひとり、真実を見つけ出そうと戦いを決意する。 以前、「少年A この子を生んで」という、「酒鬼薔薇」事件の両親の手記を読んだ。 その時に感じたのは、「親子」と言う関係の身勝手さ。 遺…
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「タイヨウのうた」

「タイヨウのうた」 河合夏希 ソニー・マガジンズ こういう本は、初めて読みました。 映画の原作かと思ったら、映画を小説にしたモノですね。 映画のパンフレットのあらすじ紹介を詳しく読んでいる気分でしたが・・・。 細かい描写はどんどん飛んで、美しい家族愛と友情、純愛ストーリーだけが進んでいきます。 その点、「1リッ…
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「灼眼のシャナS」

「灼眼のシャナS」 高橋椰七郎 電撃文庫 前に「ライトノベルズを一気読み」と言うエントリーで書いた「灼眼のシャナ」 続編がやっと出たので読んでみました。 以下は、「灼眼のシャナ」経験者で無いとちょっと、見えない話です・・・・・。 0~12巻まで読破していた私ですが、 続きを待っていたにもかかわらず、今回のお話は…
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「天空の蜂」

「天空の蜂」 東野圭吾 講談社文庫 作者の名前で目が止まる。 手にとって、本の厚さで、今の気分に合うかどうか確認する。 ひっくり返して裏の紹介文を読む。 で、買うかどうか決める。・・・・って言うのが私のパターン。 今回は、この作品。 読むきっかけのキーワードは「原子力発電所」「超大型特殊ヘリコプター」「テロリスト」 …
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「キノの旅~the Beautiful World~」

「キノの旅~the Beautiful World~」 時雨沢恵一 電撃文庫 電撃文庫の看板小説(?)らしいなぁ。 本屋さんにはこのシリーズがズラリと並んでいましたから。 何巻まで出ているんだろうか・・・? もし、はまっちゃうと、全部読まなくちゃいられなくなる私ですので、最初の最初はどれなのか・・・解らなくってなかなか読…
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「ブレイブストーリー」

「ブレイブストーリー」 宮部みゆき 角川文庫 本屋さんの店先にとど~んと、めいっぱい並べてありました。 7月に、映画化されるらしい。 2003年に、「角川スニーカー文庫」から出されたものを、今回文庫本に作ったらしい。 じゃ、量的には多いけど、少年少女向け「ライトノベルズ」かな? 電撃文庫の「灼眼のシャナ」は、まだ続きが出て…
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「被害者は誰?」

「被害者は誰?」 貫井徳郎 (講談社文庫) 初めてのタイプの推理小説でした。 「被害者は誰?」「目撃者は誰?」「探偵は誰?」「名探偵は誰?」の4編が入っている。 ストーリーの中の手記。ストーリーの中のミステリー小説。主役のどんでん返し・・・。 「劇中劇」ってのは、聞いたことがありますが・・・こんな本もあるんだなぁ。と…
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「からくりからくさ」

梨木香歩 「からくりからくさ」(新潮文庫) 去年の夏に、中学生の課題図書「西の魔女が死んだ」を読んだのが、梨木香歩作品との出会い。 その後、「エンジェルエンジェルエンジェル」を読み、この「からくりからくさ」で3冊目。 どの作品でも、重要なモチーフに「おばあちゃん」が登場する。 昔、生活の中には、自然と、知恵があふれて…
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「火の粉」

寝不足~(+-+)! っていうか、ほとんど、寝てない・・・。 日曜の夜に、こんな本、読み始めるんじゃなかったよ・・・。 雫井脩介「火の粉」 幻冬舎文庫 565ページ。 裏書の「最後まで読者の予想を裏切り続ける驚愕の犯罪小説」なんて言葉にのせられて買ってしまった本。 ちょっと厚めだけど、目次が1~24章になっている。…
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「ポセイドン」

本屋さんの店先で、「映画化原作」の帯を見て 「あれ・・・?」 「ポセイドン」と聞けば、即、思い浮かべるのは「ポセイドンアドベンチャー」という映画。 だけど、ずいぶん昔の話。何で今頃? よくよく見ると「新訳決定版」とある。 どうやら、リメイクされるらしい。 私が「ポセイドンアドベンチャー」を観たのは、小学校高学…
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「白夜行」

東野圭吾作品。 帯によると、TVドラマになっているのかな・・・ドラマはあまり見る機会が無いので、知らないんです。 東野圭吾作品は、「変身」を読んだのが最初。 この人の他の本も読みたいな~♪って気持ちになる本だったので、次に「探偵倶楽部」を読んだ。これも、気に入って・・・次に見つけたのがこの「百夜行」だった。 むむっ・・・…
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ダ・ヴィンチ・コード

話題作なのは知ってたけど、「何か、重たそう・・・」って感じて、なかなか読む気が起きませんでした。 読むきっかけになったのは、たまたま覗いたブログの中で、紹介されていたから。 結果は・・「おもしろかった。」 キリスト教に対しては、知識も信仰も無く、・・・・っていうか、「宗教」に対して、ほとんど感心が無い私。読み始めは、こ…
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君の名残を

「四日間の奇蹟」の、浅倉卓弥さんの作品です。 500ページを越える厚さと、しかも、上・下~! ここのところ、ライトノベルにはまっていた頭には、ちょっとヘビーか・・・・とも、思ったのですが、やっぱし、「一気読み」状態でした。 出だしが、「タイムスリッフ゜」という、とっつき易さで。 内容は「時代劇」。でも、思いっきりなじみあ…
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ライトノベルを一気読み

中学生の子供が、 「『アサドク』の本欲しい♪」 (@-@)なんじゃそりゃっ?? そうかぁ・・・「朝の自主学習」の時間に読むための、頭いたくならない「読み物」が、欲しいわけね。 で、さすがに、「漫画」じゃぁ、マズイ。と。・・・・・納得。 じゃぁ、星新一のショートショートが、家にたっくさん在庫あり。 それにすればいい…
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